更新:2026年4月
概要
ポスドク・研究員・共同研究者を歓迎します。
特定ポジションの公募は今のところありませんが、テーマや興味が合う方のご連絡は随時お待ちしています。
目次
研究室について
解いた問題が次の問題を解きやすくする「 問題解決の複利 」を重視しています。一つの問題をその場で解くだけでは、次の問題でまた一から考え直すことになります。解き方を仕組みとして残し、次に転用できる形にしておくからこそ、研究を続けるほど解ける問題が増えていく、という考え方です。
→ 詳しくは研究室についてのページ
研究テーマは 人工知能・知識工学・学習分析・認知科学・教育心理学 を組み合わせて取り組みます。分野を組み合わせるのは、人の学びを扱うには片方だけでは足りないからです。認知科学や教育心理学が「人はどう学ぶか」を説明し、人工知能・知識工学・学習分析が「それを動く仕組みにする」を担います。科学(理解)と工学(構築)の交差点で「作ることで理解する」ために、両方が必要になります。
→ 詳しくは研究内容のページ
→ 指導教員について:古池 謙人のページ
共同研究について
学外の研究者との共同研究も行っています。 上に書いたとおり複数の分野を組み合わせる研究のため、研究室内だけでは足りない専門性が出てきます。だから、それぞれの分野に強い学外の研究者と組むことで、扱える問題の幅が広がります。下記の関連分野でご提案があれば、お気軽にご連絡ください。
関連分野
- 知的学習支援システム(Intelligent Tutoring Systems)
- 人工知能(Artificial Intelligence)
- 知識工学(Knowledge Engineering)
- 学習分析(Learning Analytics)
- 認知科学(Cognitive Science)
- 教育心理学(Educational Psychology)
ポジションについて
現在の募集状況
現在、特定のポジションの公募は行っていません。
外部資金・フェローシップ
ポスドク・研究員としての参加は、外部資金・フェローシップの利用をお勧めします。研究室の予算で雇用できる人数には限りがあり、外部資金であれば募集状況にかかわらず参加でき、ご自身のテーマで研究を進める自由度も高くなるためです。
- 日本学術振興会 特別研究員(PD)
- その他、各種財団の研究助成
申請は事前にご相談いただければサポートします。採否は申請内容で大きく変わるため、早めに相談いただくほどテーマの方向づけや書類の作り込みを一緒に進められます。
連絡先
共同研究・参加のご相談は随時受け付けています。
Email:
送付時は以下をお願いします。
- 件名の冒頭にArdbeg:(クリックでコピー)を必ずつける(迷惑メール対策)
- 本文にお名前・所属・ご関心の内容を添える